夢と情熱をカタチに

ヒアリングからウェブサイトの制作は始まります。それが新しいビジネスでもずっと続いてきたビジネスでも、それぞれのストーリーがあり情熱や夢がその後ろにはあるのです。お客様一人一人のその大事なものをそっと大切に扱いたい。

ウェブサイトは、お客様自身の反映でありながら、その先で使っていただくユーザーにとって使いやすいのか、集客につながるのかどうかを常に考えなければいけない。美しいこと、機能的であることは最低条件。ストーリーやデータから得た知識が、色になりデザインになり、カタチになる。

ウェブは人と人をつなぐツールです。作ったら終わりではなくユーザーエクスペリエンスを考慮しサイトをより使いやすいものに改善していくお手伝いをします。ずっと続いていく出会いと心を大切にしていきたい。それがDESIGN YOKOの心です。

ウェブデザイナーの経歴

日本にて英語教育、言語学を大学で専攻し、アメリカ大学(テンプル大学)の広報の仕事を東京で5年経験。結婚した相手がカナダ人だったため、カナダで子育てをしようと、29歳のときに幼い息子を連れ家族でカナダに移住し、初めての海外生活が 開始。二人目の子供を産んてまもなく、ハンバーカレッジのグラフィックデザインコースにフルタイムで通い資格を取得。以後、地元の新聞社オレンジビルバナーでプロダクションアーティスト、トロントの日本語情報誌Bitsでウェブサイトメインテナンスの仕事に就く。同時にフリーランスでウェブサイト制作のビジネスを始める傍、カレッジの生涯教育でPHP、Javascript、SEOコースなどを受講。

2016年よりIBMにてシニアUX(ユーザーエクスペリエンス)デザイナーとして、モバイルアプリやウェブサイトの制作に携わっている。

カナダでの生活

東京からカナダへ引っ越したときは、カレドンという、トロントから北西に車で1時間半ほど行った超ど田舎、いえ、郊外に住んでいました。外国人や移民のあまりいない地域で夫の家族と11年同居し、大自然の中で子育てをしながら仕事をしていました。カレドンの冬は厳しく、豪雪地帯になっており1年の半分は雪の中に埋まっています。しかし、美しい春夏秋には、子供たちは裸足で庭にかけだし、木登りをし、庭のフルーツを食べ育ちました。(ワイルド!)

教育や医療制度など日本との違いも多くあり、文化や社会的背景の欠落から生じた英語力の乏しさと格闘しながらも、家族の健康のために日常的な医療関係の英語を知りたくて、リフレクソロジーの資格を取りました。その後、レイキなどの資格も取得し、ヨガのある生活をライフスタイルに取り入れるなど、心穏やかな生活の面も大切にしています。

ウェブデザイナー
レイノルズ 洋子

社会貢献

私のボランティア活動は自然な形で子供との関わりのあるところから始まりました。それは、子供の所属するサッカーチームであったり、ナーサリースクールや小学校のクラスのお手伝いだったりしました。

日本語学校へ通うようになってからは学校の図書や会計のお手伝いをし、そこからさらに新日系コミッティー(旧新移住者協会)、日系文化会館、ジャパニーズソーシャルサービス、震災の募金活動や女性ビジネスの会などへ活動範囲は日系社会に広がりを見せるようになりました。

原点は、日本とのつながりを持ち続けて日本語や日本文化を子供たちに継承していくことでしたが、トロントにおける日系の歴史を知り、人と人を繋げ、支え合うことなど、これらの経験を通して多くのことを学ぶことができました。

今まで家族や友達や地域の方々にいろいろな形で助けられ、励まされてきました。そのことに感謝し、私も他の人々の力になれればと願っています。